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NPO法人 スマイルこどもの家 ちょこは
こどもがみんな楽しく、のびのび、
すくすく育っていけるような場をつくります

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NPO法人 スマイルこどもの家 ちょこへの
寄付のお願い

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ごあいさつ

理事長 先崎秀明

理事長 先﨑秀明

我々は、こどもの楽しく、健全な成長を、医療、福祉、教育の面から総合的にお手伝いさせていただく会社「こども未来づくり総合サポートセンターちょこ」を2022年2月に設立して活動を行っております。その活動の中で、主に福祉の事業を強力に推進するための友好関連会社として、多くの同志とともに設立したのが、このNPO法人スマイルこどもの家ちょこです。
世の中には、医療的支援を必要とする身体的にハンディを負ったお子さんのほか、身体的には健康でも、孤独、貧困、虐待、ご両親と一緒に暮らせない等々、社会的にハンディを負ったお子さんもたくさんいらっしゃいます。また、身体的にハンディを負ったお子さんが、学校や社会において理解されず、不登校、引きこもり、孤立といった、2次的に社会的ハンディを負うことも稀ではありません。
こどもは、みんな、楽しく、のびのび、すくすく育ってほしい。それが、我々の思いです。
NPO法人スマイルこどもの家ちょこでは、こども未来づくり総合サポートセンターちょこと協力して以下の事業を進めていきます。

●温かいご飯をみんなと楽しくたべられるこどもカフェの運営
●不登校のお子さん、引きこもりのお子さん、行き場のないお子さんが、のんびりしたり、お話ししたり、勉強したりできるフリースペースの開放
●児童養護施設のお子さんに動物保護施設に救われたワンちゃん、ねこちゃんを育ててもらい、愛情をはぐくんでもらう事業
●動物保護活動、動物殺処分ゼロへの取り組み
●障害があっても、病気があっても、誰もが楽しめるスポーツ活動の場を提供、スポーツを通した福祉、教育活動
●引きこもりでも、行き場がなくても、職場がいやで退職しても、誰もが活躍できる職場を提供

どうか皆様のお力添えをよろしくお願い申し上げます。

会社のなまえ ちょこは 愛犬ちょこちゃんの名前をとってつけました。ちょこはもうおばあさんですが、こどものようなこころをずっと持って私たちを明るく楽しく元気づけてくれます。

ちょこ1 ちょこ2 ちょこ3

経歴
1962年生まれ
福島県郡山市で野山をかけまわり幼少期のほとんどを過ごす
福島県立安積高校卒業(創立138年を迎える県内一の伝統校で、安積高校の精神の一つ「質実剛健」は代表の一つの特徴を表すことばである)
東京大学医学部卒、医学博士 (少林寺拳法部、医学部スキー部)
八王子小児病院(現都立小児医療センター)小児内科
国立小児病院(現国立成育医療センター)循環器科
米国ジョンスホプキンス大学循環器科留学
元埼玉医科大学医学部国際医療センター小児循環器科教授
元埼玉医科大学医学部総合医療センター小児科教授
元北里大学医学部小児循環器・集中治療学教授
前国際医療福祉大学小児科主任教授、成田病院小児科部長、三田病院小児科部長
現日本医療科学大学総合小児地域医療学特任教授
現東京女子医大循環器小児科客員教授

取得資格
日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
日本成人先天性心疾患暫定専門医

所属学会特別会員
Fellow of American Heart Association (FAHA)
Fellow of American College of Cardiology (FACC)
Fellow of Japanese College of Cardiology (FJCC)
Fellow of Japanese Circulation Society (FJCS)

好きなこと 
おいしいものをおいしいお酒と楽しい仲間とともに
長距離散歩、自転車、温泉
愛犬 ちょこ
寅さん鑑賞


喜ぶ少女

喜ぶ少女:私がいわき市診療支援帰りに近くの温泉にふらっと立ち寄った時に、たまたまみつけてすごくいいなと思い写真を撮りました。
あとから調べたら北村西望というすごく有名な彫刻家(長崎の平和記念像の作者)の作品とわかりました。
すべての子どもが、こんなうれしい顔をして大きくなってほしいとの願いで微力ながら尽力したいと思います。

理事 羅田泰和

理事 羅田泰和

初めまして。この度、理事をさせて頂く事になりました羅田泰和(きぬたやすかず)と申します。街中にある「インプラント きぬた歯科 JR西八王子駅前」の看板でご存じの方もいらっしゃるかと思います。
私は、30歳で独立しました。この26年間は、自分の医院を成功させること、更に言えば経済的な成功を収めることを目標に頑張ってきました。ところが、どういうわけか、数年前から社会的弱者に気持ちが動くようになりました。理由はわかりません。もしかしたらある程度、開業当初の目標が達成されたからかもしれません。
ちょうどそんな時期に先崎先生と知り合い、先生の想いをお聞きする機会があり、現在に至ります。仕事しかしてこなかった身ですので、至らない部分が相当ありますが、これから、みなさんと一緒に知恵を絞り、頑張っていきたいと考えております。何卒よろしくお願い申し上げます。

きぬた歯科

理事 石田史織

現在、信州大学で公衆衛生看護学を専門とし、保健師や看護師を養成しています。大学では他にも「発達に特性のあるお子さんの家族(特にお父さん)支援」をテーマとして研究に取り組んでいます。
大学に勤務する前は、自治体の保健師として様々な背景をお持ちの子育て家庭の支援に特に力を入れて従事していました。仕事の中では、一般的に想像できないような状況や家庭背景の中で懸命に成長している多くのお子さんやご両親と出会い、お子さんの権利を守る大切さや親御さんへのサポートの必要性を感じ、支援の提供や環境づくりを行いたいと構想していました。
一方、私は3人の子どもの母親として子育てに奮闘しています。三者三様の子どもたちと、毎日笑ったり泣いたりしながら、子どもたちの成長を日々感じ一瞬一瞬が貴重な時間だと思いながら過ごしています。振り返ってみると、私は仕事でも家庭でも、子どもが笑顔でいる様子や頑張っている様子を応援することに喜びを感じるんだと思いました。
また、私は若かりし頃、スノーボードをきっかけにカナダ・アメリカに生活拠点を移し、毎日、雪山で過ごしていました。その時のたくさんの出会いや経験は自身の成長の糧となっており、スポーツの偉大さを実感しています。そして、現在、私の子どもたちもサッカーを頑張っています。子どものサッカーを通じて、元木副代表(長野支部長)と出会い、地域の子どもや家族の幸せを守るという目的でいつか一緒に活動できたらという夢を語り合っていました。スポーツを通じた子どもの成長はもちろんのこと、お子さんやチームをサポートする親御さんの力の絶大さにも驚かされることがたくさんありました。その力をもってすれば、お子さんが笑顔で幸せに生活する地域の環境も変わるんじゃないかと期待しているところです。
先崎代表の「子どもたちの未来を想う気持ち」に賛同させていただき、構想を活動に変えて元木副代表と共に多くの「山のこどもたち」とご家族の笑顔づくりのお手伝いができたらと思っています。

理事兼北海道支部長 竹田津未生/h3>

旭川医科大学卒業、北海道で小児科医をしていましたが、ひょんなことから埼玉医科大学に移り、先崎代表と一緒に小児循環器医をやっていました。
10年ほど前に北海道に戻り、小さな山の中の自宅から職場である重症心身障害児者施設に往復50kmの距離を通勤中です。
小児科医といいながら、現在診せてもらっている重症心身障害児者の方たちは大部分、成人です。
最も年少者で4歳、80歳台の方たちの診療にもあたっています。
また、胎児の心臓病診療にも関わっているので、年齢的には出生前から80歳のおじいちゃん、おばあちゃんまで、かなり広く診せていただいていることになります。
みなさんに共通しているのが、言葉として自分の意思を伝えることが難しく、自己選択の権利が簡単に揺らいでしまう方たち、ということでしょうか。
いまの私の仕事で一番大事なのはおそらく、彼ら一人一人がそれぞれ何を思いどのような生き方を望んでいるのか、その生きる手助けをどうしたらできるのか、果たして本当に手助けをできているのだろうか、邪魔をしてしまってはいないだろうか、ということを考えること。
患者さんから教えてもらうことがとても多く、そして自分の非力さを噛みしめることもまた、とても多いです。
ちょこを通じて、思いを十分に伝えることのできない方たちとその家族のお手伝いをできたら、と思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

理事 松山夕稀己

始めまして、松山夕稀己と 申します。私の専門は、おなかの中の胎児との、コミュニケーションを図る胎児心理学です。
きっと今でも、まだまだ、日本では聞きなれない言葉だと思いますが、アメリカでは精神科のドクター、婦人科のドクター、小児科のドクターと、子供に関することにかかわるドクターには、大いに興味を持って理解していただける分野の心理学です。
そもそも、私がおなかの中にいる胎児の心理学に興味を持ったのは、私自身に体内記憶があり、そのことによって、人の話を聞くことを学んだのが きっかけです。
とても奥が深いお話なので、体内記憶や胎児心理学の話は、次回興味を持っていただけた、方々にお話しさせていただきたいと思います。そんな理由も含めて、子供は世界の財産、未来の期待の星だといつも思っていますので、どんな子供に対しても、何かできることがあれば手おを差し伸べたい精神だけは、なぜか人一倍持ってまして、子供ができない体になったのがきっかけで、2人授かった子供は、もちろんですが、自分の子供以外にも子供には、地球の未来を託しているので、つい思い込みが強くなってしまいます。
より悲しみのない子供を作るため、未来の明るい子供にするために、生かされている地球の存続のためにできることは 死ぬ直前までやっていたいというのが 現在の生きがいになっていまして、毎日を楽しく過ごさせていただいてます。
目標は、1人でも多くの子供に笑顔を送りたいという子です。
笑顔は癒しです。何よりも価値があり、どんなものより価値がある象徴だと思っていますので、多くの子供に笑顔を、一緒に届けていきましょう。

スマイルこどもの家 ちょことは

組織

理事長
先崎秀明 小児科医
理事
簗明子 小児科医 合同会社ひまわりコーポレーション 副代表
羅田泰和 八王子きぬた歯科院長
元木倫子 小児科医
中川良 小児科医
今中和人 心臓外科医
石田史織 大学教員、保健師
竹田津未生 小児科医(北海道支部長)
西原克明 獣医師(宮城県支部長)
小池晃 株式会社Aizawa Corporation
松山夕稀己 胎児心理学/臨床心理学博士
監事
山崎雄吉 株式会社クランバーズ 代表取締役社長
社員
片山遼/高橋克幸/菊池篤子/杉本昌也/先崎日向子/中村裕衣/小倉壮太/近藤姫花/小澤純一/小澤亜梨沙/横田桃子/小野里彩花/伏見はるか/吉田和代/吉田燕/金森啓太/水野雄太/山下浩美/両角光市/池田政行/奧里将/青木祐一/加藤幸/天沼史孝/瀧口明生

ロゴ

NPO Smile Children's House choco

〒352-0001
埼玉県新座市東北1丁目14-1-209
理事長 先崎秀明

TEL 048-458-0117